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歯の表面に張るだけで歯を白くするホワイトニングが新しくなって期間が14日から7日でできるようになりました。
メーカーによると3日で白さが実感でき、7日で完了するそうです。
(注意) ホワイトニングの内容をよく読んで一番下の注意も読んでください。
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ホワイトニングとは変色した歯に対しての漂白のことです。 歯を漂白するのには大きく分けて2種類あります。
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1・神経のない歯に対して:
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ウォーキングブリーチと言って薬を神経の空洞に詰めて漂白します。 主に外傷などで神経がだめになった歯に用いられます。 虫歯で神経を取った歯についてはむしろ漂白より補綴処置(差し歯など)が必要になるケースのほうが多いでしょう。
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2・神経のある歯に対して:
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削らずに白くする方法がホワイトニングです。削る必要がなければ変色していてもできるだけ削らずに漂白したほうがいいでしょう。 削る必要がある歯については別な処置になります。
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2−a)オフィスブリーチ:
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診療所で特別な薬とレーザー光線などを使って漂白します。 長所:成功率が高い 欠点:コストがかかりすぎる 患者さんは1本何万も必要になる!
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2−b)ホームブリーチ:
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歯型に合わせてカスタムメイドのトレー(マウスピースみたいなもの)を作り自宅で薬を自分で入れて漂白する。 長所:比較的コストが安い 欠点:薬が漏れたりしてちょっと不安
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今回の "Whitestrips"
はホームブリーチに相当しますがシールのようなものを歯に張るだけなので薬が漏れたりする心配もなく漂白できます。
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まず歯をきれいに磨きます。その後に
"Whitestrips"
を歯の表面にぴったり貼り付けます。30分間そのままにします。 しゃべったりしてもOKです。 1日2回これを上下にします。仕事しながらでもOKです。 7日でホワイトニング完了。
白い歯に!
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"Whitestrips"
自体はアメリカでは処方薬でもなく一般の薬と同じように購入することができます。 ですから安全レベルは問題ありません。 日本には薬事法の承認が下りていませんので販売目的で輸入することも禁じられています。 しかし歯科医師が患者さんの治療用として少量を輸入することまでは禁じられていません。
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¥9,800− 術前の歯面研磨、術前、術後の写真管理を含みます。
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術前に虫歯があればそのままのホワイトニングはできません。それらの治療費などは別になります。
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[注意点] この方法は安全を最優先し、なおかつ簡単でコストのかからない方法を考えて導入しました。 美容と違って医療として考えた場合は当然のことですが、これが重要な点です。 ホワイトニングはまだ確立された治療法法ではなく、今現在で日本で唯一、薬事法の承認を得ている薬剤も試しましたがそれほどの効果も実感できず、またその効果は個人差が大きくおまけに白くなったかどうかを計ることは困難です。 他人が白くなったと思っても、ご本人がそう思ってなければ失敗と言えるかも知れません。 そのためこの方法も必ずしもご期待に添うことができないかもしれません。 美容目的での漂白は歯科医師としてはお勧めできませんので、この方法でまずやってみてそれでもだめなら他の方法を探すと言うことも検討しておくべきでしょう。 いずれにしてもよくドクターと話し合ってからお互い誤解の無いようにするべき治療だと思います。 理解できない、わからない部分はよく質問してください。ホワイトニングはその後でスタートしても遅くありません。
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| 説明はわかったんだけどそれでもいまいち不安・・と言う方に、お試しコースを設定しました。 実際、わたしたちも効果について確証が持てないまま患者さんに1週間の努力を強いるのも抵抗がありました。ですからまず一回目のホワイトニングを衛生士さんにしてもらって、その効果によってその後のホワイトニングを継続するかどうか検討するようにしてみてはどうかと思います。 もちろんデートの前に応急ホワイトニング!って言うのもいいかも知れません(笑)
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ホワイトニング1回コース : ¥1,500−
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